【集団訴訟に向けて】株式会社テックについて(鉛バッテリー延命装置用ASIC開発資金調達)

※受任後に訴訟を提起するか、示談交渉を行うか等、案件の処理方針については受任弁護士との協議により決定します。
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1

株式会社テックの概要

平成26年から平成27年にかけて個人法人含め56名から1億3130万円を調達後進捗状況不明のまま時間経過。

出資者5名有志により開発資金の流れ調査中。

平成29年から今年1月まで債権回収専門の弁護士先生や元検事の弁護士先生計4か所の法律事務所で相談しても告発告訴は難しいそうです。

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株式会社テック(参加者の声)

名古屋市のある鉛バッテリー延命装置製造販売会社(株)テックの近藤社長が従来品パルスビームの発展型としてASIC(ICチップ)化するための開発資金を調達する際、元トヨタ副社長1名、元トヨタ専務2名も名前を利用して平成26年3月31日時点で個人法人含め39名から9500万円調達。

その後開発資金不足と言う事で平成27年9月30日時点で個人法人含め17名から3630万円調達。

その後開発の進捗状況の報告等一切無かったので電話、メール等で何回も問合せたところ毎回元トヨタの役員方と上手くやっているので問題無いとの回答が有ったのみ。

その後平成27年7月末で(株)テックの会社としての活動は中止。そこで出資者有志5名で平成27年末頃から調達資金の流れの調査スタート。

ASIC開発委託先のメーカー2社との取引資料で発注書、請求書等の伝表関係の収集。また開発に使用した残部品の回収や残部品の素性調査実施。

平成29年8月に横浜の債権回収専門の弁護士先生、都内の詐欺専門の先生も難しいとの事でした。

また名古屋の元検事の先生を紹介して頂き平成30年5月連休明けに名古屋在住の有志と2名でお伺いして状況を説明。

結果やはり刑事民事とも告訴は難しいと言われました。

私としては納得出来なかったので昨年9月横浜の元検事の先生に再度詳細説明をしたところやはり告発告訴は難しいと言われました。

ただし近藤社長が調達したASIC開発資金は(株)テックの資産で有るので近藤社長が個人的に流用したならば(株)テックの資金横領に当たるし多くの出資者が関係機関に告発告訴したならば関係機関も動かざる負えない。との意見でした。

よって取引先2社への質問状送付、電話での聞取りを行いましたがNDAを理由に取引内容の開示拒否でした。

横浜の先生も集団訴訟は難しいとの意見です。

有志5名どうしても諦められないので貴社への依頼となりました。当方2回の資金調達時の出資者名簿、開発委託先2社との取引資料、開発に使用したと言われる残部品一式、近藤社長の土地家屋登記簿、戸籍謄本等を有志で収集済です。宜しくお願い致します。
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