集団訴訟に向けて【SMBC日興証券の大損債券】について

※受任後に訴訟を提起するか、示談交渉を行うか等、案件の処理方針については受任弁護士との協議により決定します。
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【SMBC日興証券の大損債券】の概要

SMBC日興証券が2014年頃勧誘・販売していた【ブラジル・トルコに絡んだ債券】について、情報を求めている。

この債券は、元証券マン達からの情報提供を発端として調査したところ、勧誘の仕方や実情等、多岐に渡る問題が発覚している。

総被害額は、2000億円を超えるとの情報もある。

最たる問題は、日興証券が、投資者に対して、手数料などはかからないと説明していたのにも関わらず【手数料をもらっていた】という点である。

結果的に、投資者は損をし、証券会社が手数料で儲かる、という構図が出来上がり、いわば悪魔の商品であると評価する投資家もいる。

コメント2

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1 .   2020-01-07 21:57:10  ID:IjGEdiQ
有名企業だからと証券を買った?人が多そう。
2 .  名無しの権兵衛  2020-01-29 19:48:04  ID:QCeBR4M
SMBC日興証券の勧誘方法に問題あり。老後資金を失った、高齢者が多数泣き寝入りしていそうだが、まとまれば強い力になると思う。

【SMBC日興証券の大損債券】の詳細

≪問題について≫
◆問題① 手数料について◆
情報提供元の元証券マン達の情報によれば、日興証券の狙いはまさにここにあると考えられている。

前述したが、日興証券は手数料を取っていた。では、手数料はどこでとっていたのか。元証券マン達の情報によると、証券を買うタイミングで発生していたというのだ。


投資家の心理としては、投資金が少なくなっていくので、それを挽回しようと新しい証券を買い、そのたびに日興証券は手数料で儲け、投資家には適当な言い訳を繰り返す。その連続である。


また、償還は5年の月日が経ってからである。その間に上記の売買を繰り返し、そのうち、自分がどの証券を買ったかも分からなくなり、毎月のレポート報告もたくさんの証券に関するもので埋もれてしまう、という投資家も多かったと聞いている。


さらに、5年も前のことを明確に覚えている人は多くない。



今回問題となっている債券は仕組債という複雑な証券であるが、その複雑性を理解することが難しい高齢者を中心に勧誘がなされたとも聞いており、高齢者を標的にしていたと言えなくもない。仮にそれが事実だとすれば、悪質な勧誘手法であると評価する投資家もいる。


◆問題点② 銀行員からのあっ旋◆

本件では、日興証券が窓口の銀行員から顧客のあっ旋を受けていた。

証券に同意書をとって紹介すること自体は法的には問題ないと言える。

しかし、本件のように同意書を取る前に複雑な商品案内をしてしまったり、紹介時に同席で一緒に提案するといったことは大きな問題である。


問題の銀行員は、あっ旋をしていただけではなく、顧客からのヒアリングも行っていた。ヒアリングを行っていた銀行員は、正確なヒアリングを行うことができてていたのだろうか。


元証券マン達の話によれば、ヒアリングは証券に関する正確な知識と豊富な実務経験を持つ人が行う必要がある。そうでなければ、投資に関する適性を見抜いたり、リスクや見通しについて正確な説明をしたりすることができないからである。


しかし、実情は、虎の威を借る狐がごとく、証券会社が銀行という信用を利用して、銀行から引継ぎを行い、契約までの流れを大幅に省略し、そのまま契約を締結してしまった例がほとんどであるという。
「私も銀行員から勧誘された」「銀行員の方も同席し、証券の説明を受けた」と心当たりのある方も多いのではないだろうか。


◆問題点③ 適合性の原則に沿う勧誘を行わなかった◆
適合性の原則とは:顧客の知識、経験、財産の状況及び金融商品取引契約を締結する目的に照らして不適当と認められる勧誘を行ってはならないとの考え方


簡単に言えば、上記に当てはまるものをしっかりとヒアリングしたうえ、顧客に投資を勧めるか否か、また、その投資額が適正範囲かどうかを判断するルールである。


元証券マン達の情報によると、甘いヒアリングや、無理やり資金を集めさせ投資をさせる等、ルール違反があった疑いがあるとの情報を得ている。


特に、本件は、外貨を絡めた複雑な取引であるため、希望していない人には、勧誘してはいけない。希望する人でも段階を踏んで、細かい説明をしなくてはいけない。それにも関わらず、そもそも投資経験が浅い人を勧誘したり、細かい説明を省いたりしていた。

また、なぜそこまでして売っていたかであるが、証券を購入し発生する手数料に応じて、賞与や人事評価に影響があったというのだ。さらには、手数料も人によって変えていたとの情報を得ている。

◆問題点④ 販売された債券の中身と行政からの指摘◆
本件は、販売されていた債券の中身も問題であると、元証券マン達から聞いている。
まず、本件の債券は、ブラジル/レアル、トルコ/リラの通貨を利用した仕組債というもので成り立っている。


仕組債とは?と聞かれて答えられる顧客はほぼおらず、それだけ複雑な商品であったことを物語っている。


結果として、顧客らも自分の投資金が現状どういう状況なのか分からなくなってしまい、償還時になって初めて大きな損失に気付く顧客が多いようだ。
損失は、ブラジル/レアルで4割、トルコ/リラで5割以上の損失を生んでいるという。


また元証券マン達の話では、本件で問題となっているブラジル/レアルとトルコ/リラの国債を個人相手に販売している会社は欧米にはなく、アジアでも1部あるかないかという規模であるとのことである。


欧米で販売していないということは、ほぼ見込みがない事を表しているといってもよいとのことであり、そもそも商品として不適切なものであったのではないかという問題がある、と元証券マン達は話している。


前述したが、勧誘・販売の仕方にも問題があり、ある情報筋からすると、行政から指導が入ってもおかしくはない事例という評価もある。


実際に、これらを法人に販売していた部署に対しては、販売方法(優越的地位の濫用の部分)に関して金融庁から指摘が入ったそうだ。
これが、個人に当てはまらないということがあるだろうか。


今回の投資の契約をしたのが、2014~15年くらいの方が多く、ちょうど償還のタイミングの方、もうすぐ償還のタイミングだという方がほとんどではないだろうか。


投資した金額に対して、償還の金額はどのくらい差があるだろうか。
今回の投資により儲けを生んだ方もいるかもしれないが、大半の方々がマイナスとなっているはずだ。


◆問題点⑤ 勧誘後のずさんな対応◆
勧誘後は、3ヵ月毎に、報告があるかないかであったという。
3ヵ月毎の報告では、証券会社側に落ち度がないことを必死にアピールする言い訳ばかり。
もしくは、一方通行的な電話のみで、償還まで先延ばしをしていただけだったという。

日興証券内部では、どう言い訳するかを考える会議をしていたとも聞く。
損失を挽回するためには、新しい商品を買うしかないなど、勧誘された方も多いだろう。


他にも多くの問題について情報提供を受けている状況である。


MatoMaは、集団訴訟を視野に入れつつ、今後も本案件に注目し、投資家の皆様の被害回復の一助になればと考えています。

今回の仕組債で大損した投資家の方、今回の仕組債について、どんなに些細な情報でも持っているという方は、ぜひマトマリに参加し協力を頂きたい問題です。

また、こちらの債券について、情報をお持ちの証券関係者様からの情報共有もお待ちしております。

ぜひご協力のほど宜しくお願いいたします。
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