集団訴訟を”ラッキーバンク・インベストメント株式会社”に起こす!ソーシャルレンディング投資詐欺

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ラッキーバンク・インベストメント株式会社の概要

ソーシャルレンディング投資として各種ファンドを募集しており、不動産を担保としていたが、担保の内容に虚偽があり、担保の額や内容にも虚偽があった。

ソーシャルレンディングの法律の盲点をつき、身内の会社に多額の資金を貸付け、結局、投資家に返済することなく、債権をサービサーに渡した。

ラッキーバンク・インベストメント株式会社の詳細

ソーシャルレンディング投資として各種ファンドを募集しており、不動産を担保としていたが、担保の内容に虚偽があり、担保の額や内容にも虚偽があった。

ソーシャルレンディングの法律の盲点をつき、身内の会社に多額の資金を貸付け、結局、投資家に返済することなく、債権をサービサーに渡した。

これにより、投資家は、元本の3割しか返済されず、なにも説明がされないままにクローズとなった。

コメント5

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1.匿名2019-03-21 12:44:21
10人揃ったら着手金なしで受託する弁護士が現れるの?
2.匿名2019-03-24 15:51:59
なかなか集まりませんね。
3.名無し2019-03-25 00:12:40
被害額11万と誤記してたのを110万に修正しました、お互い頑張りましょう
4.名無し2019-04-02 16:02:03
被害額540万 ひどい目に会いました 絶対許せない 関東財務局からの免許取り消し理由がすべてを語っている  田中のでたらめな対応が書かれてある 刑事罰も必要だ
5.名無し2019-04-12 13:09:28
Σ( ̄ロ ̄lll)ガァーン…
消費者機構日本は集団訴訟を断念していた。
www.coj.gr.jp/new/topic_190125_01.html

ラッキーバンク・インベストメント株式会社のリサーチ

ラッキーバンク・インベストメント株式会社

Q.ラッキーバンクはどんなファンドか?

ラッキーバンクはソーシャルレンディングで投資することにより高い金利配当を受け取れると説明しています。

目標の金利配当は、年利で6%~10%。

他のソーシャルレンディングが概ね、3%~10%の金利を目標にしていることと比較しても、かなり金利配当の設定が高いのがわかる。

ここで注意すべきなのは、目標配当の上限10%というのは、法律で定められた上限であること、10%を超えた金利配当の宣伝は違法になるので、どこのソーシャルレンディングでも上限は10%に設定されている。

問題は、下限の数字、最低でも6%の金利配当が期待できるラッキーバンクの金利設定は、他社よりも飛びぬけて条件がいいということになる。

元本保証に対しても、説明ではリスクの低い投資であることを強調している。

返済方式は2種類用意されており、最長の運用期間36カ月以内に、運用期日を指定する投資では、期日の指定日に全ての元本が返済されるシステムの他にも、毎月返済型という投資も用意されており、この場合は毎月の決算ごとに元本が返済されるという説明がされている。

ソーシャルレンディング投資の大きなリスクとなるのが、貸付金が回収できなくなること。このリスクに対しては、全ての案件に対し不動産担保を設定することで、貸し倒れに陥ることはないと説明していた。

Q.ソーシャルレンディングとはどんな投資か?

お金を貸したい個人とお金を借りたい個人や業者を結び付けるシステムがソーシャルレンディングシステムである。お金を貸すことによって利子を得るという方法は、金融業者に限定されていたが、ソーシャルレンディングのシステムでは、個人でもお金を貸すことにより利子配当を受け取ることができる。

月々1万円からの出資で投資を始めることができるということ、大きな変動がないため、株式やFXなどの投資と比較して安定した配当分配が期待できるということで、最近ではソーシャルレンディングを取り扱う企業も増加している。

Q.不動産担保設定とは?

お金を借りるときに、担保として所有する不動産を担保とすること。

債務の返還が不可能になった場合は、担保として設定した不動産を売却することにより、出資者の元本の返還を保証する。

不動産を担保とする際の問題点は、不動産の価値が債務に見合ったものであるか?

不動産の価値が下落したときに担保としての価値が保証できるのかということなどがあるが、ラッキーバンクでは、「不動産鑑定士による評価」や「不動産評価サービスの利用」を行うことによって、不動産担保の安全性を説明していた。

Q.ラッキーバンクの運営会社はラッキーバンク・インベストメント株式会社

・社名        ラッキーバンク・インベストメント株式会社
・設立       平成26年5月1日
・資本金    2億3,100万円
・代表者    代表取締役 田中 翔平
・役職員数     12 名
・住所         東京都中央区八重洲一丁目1番3号 壽ビル9階
・事業内容     ソーシャルレンディング事業
・貸金業    東京都知事 (2) 第31541号
・宅地建物取引業東京都知事 (1) 第97921号
・加入団体    日本貸金業協会 会員 第005853号
・加入指定信用情報機関株式会社日本信用情報機構

ラッキーバンクのサービス開始が平成26年の12月。

平成28年には不動産買取専門の子会社「LBIリアルティ株式会社」を設立している。

サイトに記載している累計募集金額の合計は平成31年3月現在で150億円を突破している。


Q.ラッキーバンク・インベストメント株式会社の田中将平社長

ラッキーバンク・インベストメント株式会社設立時の社長は越後篤氏であり、田中将平氏は副社長の役職に就いていたが、健康上の理由で越後氏が退任してから、後継として社長の座に就いた。

20代で業界最年少ということが話題になったが、会社設立前は船井総研で勤務していたキャリアなどがあり、その手腕で会社の業績を飛躍的に伸ばした手腕はかなりのものと言えるだろう。

Q.2018年関東財務局からの行政処分の理由

2018年3月に関東財務局は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社に対して行政処分を行うことを発表した。

その原因は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社が行っていたX社に対しての不透明な融資。

まず、X社の保有する不動産担保が融資総額に見合っていないにも関わらず、巨額の融資を実行したことの不動産鑑定のずさんさ、融資を実行した後も、X社の業績は変わらず、債務の回収が困難、もしくは不可能になる可能性がありながらも融資を実行し続けたこと、そして、そのX社の代表が田中将平氏の親族(母親)であったことが理由に挙げられている。

不動産鑑定により、安全な担保設定を行うことにより、不動産特化型ファンドとして信頼されていたラッキーバンクの前提を覆す事件となった。


Q.X社へのファンド投資家たちの元本保証は?
X社へのファンドは、債権回収不能となり、サービサーと呼ばれる債権回収業者に売却された。

ファンドへの投資金額は50億円であったが、売却により手にした金額は16億円と出資に対しての32%の金額しか返ってこなかった。

売却によってできた16億円が、出資者に対して返金されることになるが、全額返金保証どころか、投資金額の32%しか返金されないということになった。

返金保証を謳っていながら68%も損害を出してしまったことになる。


Q.ラッキーバンクに対しての集団訴訟の動き

現在、ラッキーバンクに対して投資家45人が集団訴訟を起こした。

被告は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社と代表取締役そして親族。

不動産鑑定を行い、厳正な審査の上で担保設定をするという説明で勧誘をしていたが、この説明が虚偽にあたるとして、投資金額と実際に返金された金額の差額を求めている。

総額は2億7千万円にのぼると言われており、ソーシャルレンディング業者への賠償請求訴訟では原告の数、請求額ともに最大規模になる。

Q.ラッキーバンクは金融業者の資格を取り消された

2019年3月についに金融庁から2度目の業務改善命令が発表され、同時にラッキーバンク・インベストメント株式会社は金融業者の資格を取り消された。

この決定にあたり、ラッキーバンク社はソーシャルレンティング業務を遂行することは不可能となった。

<まとめ>
投資先を決定するときに、重要な要素となるのが金利配当であるが、同業他社と比較して明らかに高配当を設定している業者には、やはりリスクが高いということも考慮しなければならない。

実際、貸付をした債務者から返済される金利というのは、各社相違がほとんどないのに関わらず、投資家への利子配当が高いというのは、どこかに無理があるかリスクを含んでいることになる。

現在、集団訴訟で返金を求めているが、ラッキーバンク社にどのくらいの資金が残っているのか?

そして、勧誘時の説明が虚偽とのことで提訴されるようだが、初期の運営ではファンドを正常に回していた実績があるため、実体がない詐欺としての立件は難しいのではないかと考えられる。

訴訟を起こしているのは、大口投資家だけで、少額投資家の多くは諦めているようだが、集団訴訟の動きによってはさらに原告の数が増加する可能性もあるだろう。
引用元:もとかせ


引用元:脱投資オンチを目指すブログ


引用元:CROWD PORT NEWS


引用元:朝日新聞デジタル


引用元:ソーシャルレンディング投資の学校
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