SNS詐欺被害に注意!フェイスブック詐欺の手口と対処方法を総まとめ!

2019年01月31日
詐欺・消費者問題
SNS詐欺被害に注意!フェイスブック詐欺の手口と対処方法を総まとめ!
フェイスブック 上で詐欺被害が出ていることはご存知ですか?

フェイスブックの利用者は、約2億人となっています。

相手の名前がわかれば、簡単に検索できてつながることができる便利なSNSツールです。また、国外の人ともつながることができます。

そのため、ビジネスマンが多く登録しているのです。しかし、多くの利用者がいることを逆手にとった詐欺が続出しています。

ここでは、フェイスブック上で起きている詐欺手口と見極め方を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。
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1.フェイスブック広告詐欺


フェイスブック広告で掲載されている商品が、破格の値段で売られているケースが多いです。

しかし、商品代金を支払っても商品が届かない場合や、偽物の商品が届くというような詐欺被害が続出しているのです。

フェイスブック広告は、Webマーケティングの手法の1つです。しかし、フェイスブックに広告費用を支払えば、誰でも広告を気軽に出すことができます。

フェイスブックの利用者は、約2億人とも言われており、国内国外問わずに、多くの人に広告を見てもらうことができるのです。そのため、人気の広告となっています。

しかし、このようなフェイスブック広告を悪用する業者もいるので、広告で気になった商品が販売されていた場合は、その販売会社が信頼できるか確認するのを忘れないようにしましょう。


1-1.フェイスブック広告詐欺の見極め方法


フェイスブック広告が詐欺業者の広告であることもあると解説しましたが、詐欺被害に巻き込まれないために下記の点に注意しましょう。


1-1-1.URLを確認する


最近のWebサイトは、セキュリティ対策のためにURLの最初が「https://」となっているケースが多いです。このURLを獲得するためには、手間暇がかかります。

悪質業者は手軽な手法で、お金を騙し取ることを計画しているのでURLなど気にしません。そのため、詐欺サイトのURLを確認すると「http://」と「s」が抜けていることが多いです。

このようなURLで商品を販売しているサイトでは購入しないようにしましょう。


1-1-2.URLを検索して表示を確認する


URLを検索して、サイト内を確認しましょう。詐欺サイトの運営会社は、日本人ではなくて、外国人が運営していることが多いです。

とくに近頃は、中国人が運営しているサイトが増えました。

サイト上に表示されている日本語がおかしくないかを確認しましょう。日本語の表現がおかしいと思ったサイトで、商品を購入するのは辞めましょう。


1-1-3.販売会社に関する情報を確認する


商品を購入する際は、販売会社の情報を確認しましょう。販売会社名・住所・電話番号・メールアドレスの記載があるかどうかを確認します。

少しでも不安を感じたら、住所を検索して会社の規模を確認しましょう。

また、携帯電話番号を登録している販売会社よりも、固定電話の電話番号を登録している販売会社で商品を購入するようにしましょう。

メールアドレスも同様です。フリーメールアドレスを利用している企業ではなく、企業独自のメールアドレスを利用している販売会社で購入しましょう。


2.フェイスブック友達申請詐欺


見知らぬ人から、友達申請がくるフェイスブック友達申請詐欺の目的は、個人情報を盗むことです。

友達申請を承諾してしまうと、フェイスブックに登録しているメールアドレスや生年月日などが見破られてしまう可能性があります。

パスワードが見破られてしまうと、不正アクセスされてしまうので注意しましょう。

また、友達申請をした相手から他サイトへの誘導が促されることがあります。

誘導されたサイトを覗いてしまうと、登録料や利用料が発生して、お金を騙し取られてしまうので気をつけましょう。

同年代で綺麗な女性や、かっこいい男性だと思っても、見知らぬ人からの申請は許可しないようにしましょう。


2-1.フェイスブック友達申請詐欺の見極め方法


フェイスブック友達申請詐欺が、危険であることもあると解説しましたが、詐欺被害に巻き込まれないために下記の点に注意しましょう。


2-1-1.登録日を確認する


詐欺師の場合、目的を果たすためにアカウントを作成することが多いです。また、トラブルが発生した場合はアカウントを削除して、新規にアカウント作成します。

そのため、詐欺業者のアカウントは、登録日が最近であるということが多いのです。


2-1-2.自分の友達を非公開にしている


フェイスブック友達申請詐欺の業者は、さまざまな人に友達申請をしています。

そのため、たくさん友達がいるのです。友達が異様に多いことがばれてしまうと、悪質業者であるとバレてしまいやすいでしょう。

だから、悪質業者のアカウントの場合は、友達に関する情報が非公開となっているケースが多いです。

友達が非公開となっている人から友達申請があった場合は警戒しましょう。


2-1-3.画像検索をして確認する


フェイスブックの友達申請詐欺は「友達になりたいな…」「話をしてみたいな…」と思うような相手から申請されます。

例えば、男性に対してはカワイイ女の子である場合が多くて、女性に対してはイケメンの男性である場合が多いです。

トップ画像に顔写真を利用していることが特徴でしょう。このトップ画像に使われている写真を保存して、Googleの画像検索にかけてみましょう。

詐欺である場合は、中国人のモデルの画像が使われているケースなどが多いです。


3.フェイスブックビジネス勧誘詐欺


2018年度は「副業解禁元年」とも呼ばれていて、ネットビジネスに興味を持った人が増えました。中には、フェイスブックなどのSNSを副業として選ぶ人も増えているのです。

そのために、フェイスブックのアカウントを作成する人もいます。そのような人をターゲットとしたネットビジネス勧誘詐欺がフェイスブック上で発生しています。

「1日作業15分だけで、月収30万円を稼ぐことができます」というような、広告を見た人もいるのではないでしょうか。

Facebook上で、副業を募集している業者はたくさんいます。

副業に興味を持って応募したものの、個人情報が盗まれてしまったり、高額商材を売りつけられてしまったりする被害が続出しているのです。


3-1.フェイスブックビジネス勧誘詐欺の見極め方法


フェイスブックビジネス勧誘詐欺が危険であることもあると解説しましたが、詐欺被害に巻き込まれないために下記の点に注意しましょう。


3-1-1.インターネットで検索をする


フェイスブックで気になる副業を見つけたら、販売会社名、商品名、住所、電話番号をインターネットで検索してみましょう。

本当に信頼できる会社であれば、情報が出てくるでしょう。インターネットで検索をして何も出てこない業者とは取引しないことが大切です。


3-1-2.SNSで評判を確認する


フェイスブック上にある副業情報を閲覧しているのは、あなただけではないはずです。

フェイスブックには、約2億人のユーザーがいるのです。他にも副業情報を閲覧した人がいるでしょう。

実際に副業に申し込んだ人もいるかもしれません。その際に、口コミや評判をSNSで流す人もいます。とくにオススメなのがTwitterです。

Twitterは匿名性でリアルタイムに最新情報を流すことができます。

匿名で投稿できるので、良い口コミも悪い口コミも書けるのです。

気になる商材の評判がないかと思ったら、TwitterなどのSNSの利用やネット掲示板を利用してみましょう。


3-1-3.公式サイトを確認する


ネットビジネス勧誘詐欺の場合は、公式サイトを持っている場合が多いです。サイト上にある「特定商取引法に基づく表記」を確認しましょう。

そこには、会社概要が記載されています。電話番号やメールアドレスの記載がない会社とは取引するのは辞めましょう。

お金を騙し取って行方をくらまそうと考えているケースが多いです。


4.最新版:2019年度から被害拡大しているフェイスブック詐欺


フェイスブックは世界の人と気軽に繋がれる便利なツールです。2019年度から広がりを見せているのは、 外国人からの友達申請詐欺 です。

外国人からの友達申請を許可すると、フレンドリーなメッセージが送られてきます。

国際交流などに憧れを持っている人は、ついついメッセージを返してしまうでしょう。このような外国人は、距離を縮めてくるのが早いことが大きな特徴です。

仲良くなった相手に対して「お金に困っているから助けてくれ」という話を持ち掛けてきます。また、恋愛や結婚話を持ち掛けてきて、詐欺をおこす外国人もいます。

外国人と仲良くなれる便利なツールですが、悪質業者がいることも認識して活用しましょう。


5.フェイスブック詐欺被害のまとめ


・フェイスブック上で詐欺が潜んでいることを理解してフェイスブックを利用する際は注意しましょう

・フェイスブック広告は、費用を出せば誰でも出稿できます。気になる商品が販売されていても本当に安全に取引できるのかを確認しましょう。

・見知らぬ人から友達申請がきた場合、安易な気持ちで友達承認するのは辞めましょう。

・フェイスブックで詐欺をしている人の場合は、友達を非公開にしているケースが多いことを理解しておきましょう。

・フェイスブックは国外の人ともつながることができるツールですが、外国人からの申請される詐欺が続出しています。申請があった場合は、警戒しましょう。
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